老人性うつ病 チェック



老人性うつ病のチェック事項

うつ病と聞くと、多くの人は働き盛りがかかる病と想像するかもしれません。

 

ですが、うつ病というのは働き盛りだけの病ではないのです。

 

老人性うつ病(高齢者うつ病)という病気もあって、老人性うつ病というのは認知症についで、老年期に患う精神疾患として多い病気なのです。

 

ではこの老人性うつ病というのは、どのような症状(要注意サイン)が出ると老人性うつ病を疑わないといけないのでしょう。

 

以下の項目に当てはまる点があるかチェックしてみましょう。

 

  • 寝付きが悪い、眠りが浅い、朝早く目が覚める。
  • やる気がないので抜け殻のようになっている。
  • 原因が分からない体の不調を訴え続ける。
  • ボーッとしている時間が多い。
  • 食欲がなく、痩せてきた。
  • 記憶力が悪くなったことを自覚し、心配している。
  • イライラすることが多く、すぐに泣き出す。
  • 今まで好きだったことや趣味に興味を示さなくなった。
  • 自分を卑下する。
  • 死を暗示させることを言う。
  • 些細なことでも心配して不安を訴える。
  • お酒ばかり飲んでだらしなくなった。
  • 以前より口数がひどく少なくなった。

 

こういった点に思い当たる節がある場合、老人性うつ病を疑ったほうがいいかもしれません。
ただ、これらはどれも本人でもなかなか自覚しにくいものです。

 

そこで周囲がよく目や気を配り、少しでも変だな、おかしいなと思ったら主治医や病院での受診をすることをお勧めします。

 

老人性うつ病かと周囲が思いつめると、本人にも良い影響を与えません。

 

あまり思い込みすぎることなく、検査程度に受診をすると、老人性うつ病ではなかったということもあるので、周囲が決め付けないこと、考えすぎてしまわないことも老人性うつ病の快方には重要なことです。

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