老人性うつ病 何科



老人性うつ病は何科へ行けばいいの?

老人性うつ病(高齢者うつ病)にかかると当然ですが、専門医を受診して集中した治療というのが必要になります。

 

では、うつ病にかかるとよく「心療内科・メンタルクリニック」と「精神科」の2つのどちらにかかればいいのか、迷われるのではないでしょうか。また、これらの病院の違いはどこにあるのでしょうか。

 

たとえばメンタルクリニックや心療内科というのは、強いストレスを感じたときに何らかの身体的症状が出たという場合にお世話になるのがメンタルクリニックや心療内科だとされています。

 

それに対して精神科や神経系の病院や診療科目というのは、統合失調症の患者がメインであり、精神的な症状、不安感やイライラが止まらないなどの、精神面での治療に通う科目とされているのです。

 

つまり、心療内科やメンタルクリニックがいいのか、精神科・神経科がいいのかですが、実際の治療はさほど変わらない部分もあり、いわゆる精神科というのはどうしても敷居が高くて通いにくいものです。

 

しかし、メンタルとか心療内科という言葉にすると、なんとなく和らいだ雰囲気がするというのも実際あるようです。

 

このようなことからもわかるように、老人性うつ病だから特別に精神科にしないといけないとか、そういったことがあるわけではなく、心療内科やメンタルケア、精神科・神経内科、どちらでもここと思った科目に通えば十分といえます。

 

ただ大事なのは、その科目で自分は合っているのか、その病院でいいのかということに重点を置いた方が、より良い治療が受けられるのではないでしょうか。

Sponsored link




2ヶ月間 うつ病改善プログラム