老人性うつ病 症状



老人性うつ病の症状

老人性うつ病(高齢者うつ病)というのは、その名前の通り老人が主にかかるうつ病のことを指します。そしてうつ病というとよく挙げられる症状が、気力をなくしてボーッとしている、また自分なんかいなければいいという衝動にかられる、理由がないのに泣けてくるといったところでしょうか。

 

さらにそれだけでなく、このうつ病というのはかかった本人がもちろん一番負担を感じるものですが、反面、周囲の方々もそれなりに苦労を伴うのも、症状ではありませんが特徴の一つといえます。

 

ではさらに具体的に、老人性うつ病の症状とはどんな症が出るのでしょうか。

 

例えば、それまで多趣味だった人が趣味にまったく興味を示さなくなります。また、人とおしゃべりが好きだった人が人と会うのを極端に避けるようになります。テレビや音楽やメディア・ネットなどにもまったく興味や関心を示さなくなります。このように今まで好きだったものに極端に関心や興味を示さなくなるのが特徴です。

 

さらに興味がなくなるということは、楽しみを無くしてしまうことに繋がるので、ますます自分の殻や世界に引きこもってしまいます。しかし、注意点として老人性うつの場合だと、こういったことは老化の一種と捉えられてしまいがちです。

 

高齢者うつ病の症状について詳しく解説しているサイトがありましたので参考にして下さい。
高齢者うつ病9つの症状と質問記事一覧

 

老人性の場合には特にですが、朝方あちこち不快感や苦痛・症状をうったえたり、性格も攻撃的になったりするのに、夕方になってくるととたんに改善してくるという場合も多く見られます。

 

これらの症状は老化だから仕方ないと捉えて片付けてしまわないで、早めに受診をすることが大切なのです。

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